犬心 膵炎

【犬の膵炎用ドッグフード】※療法食「犬心」の実力とは?

犬心,膵炎

 

膵炎の愛犬が抱える合併症のリスクや、3つの栄養トラブルに対応した病気管理用(療法食)として話題を呼んでいるドッグフード、「犬心 糖&脂コントロール」は、本当に効果があるのでしょうか?

 

このページでは、犬の膵炎の療法食として話題になっている「犬心」について、なるべくわかりやすく分析し、その実力を正確にお伝えできればと思います。リピート率が95%以上(購入者対象)という実績は一体どこから来るのでしょうか。

 

 

膵炎の犬が起こしやすい合併症とは?

 

まず、「犬心」の膵炎への効果を検証する前に、犬の膵炎で併発しやすい6つの疾患について紹介しておきたいと思います。

 

膵炎にかかったワンちゃんは、「消化不良」「高脂血」「腸への負担」という3つの栄養トラブルを抱えた状態にあります。そのため、高血糖を伴う場合が多く、以下の6つの合併症を引き起こしやすい状態です。

 

◆膵炎の犬が併発しやすい6つの病気
・高脂血
・クッシング症候群
・糖尿病
・脂質代謝異常症
・甲状腺機能低下症
・メタボ(肥満)

 

これらの併発疾患は、どれもお互いに合併症のリスクが高く、その原因は「高脂血・高血糖」に起因することが分かっています。また、愛犬の膵炎の原因が、これらを基本疾患としたものであることも、少なくはありません。

 

膵炎にかかった愛犬の食事は、高血糖・高脂血にならないよう、最新の注意が必要で、市販されている粗末なドッグフードでは、病気が悪化してしまいます。そこで、膵炎用の臨床栄養を備え、しかも血糖値コントロールと免疫力を維持する要素を取り入れて開発されたのが、「犬心 糖&脂コントロール」という療法食(病気管理用)ドッグフードです。
犬心は、高血糖・高脂血をコントロールすることで、併発リスクのある6つの疾患を全て同時にケアする目的で開発されているため、既に合併症を伴っている膵炎の犬に対しても効果的だとの評判です。

 

 

膵炎の療法食、「犬心の4つの特徴」

 

 

ここでは、犬心の膵炎ケア効果を、わかりやすく「臨床栄養4つの特徴」として、公式サイトを参考にご紹介したいと思います。

 

1、ダブルのチカラで血糖値コントロール
血糖値の上昇に直結する「消化されやすい糖質」を制限。そして、糖の吸収を抑えてくれる食物繊維のバランスを徹底的に研究し、2つの要素で血糖値をコントロールします。

 

2、良質な脂肪
膵炎の犬には、単なる「低脂肪」だけでなく、質の良い脂肪分のほうがより良いとされます。犬心では愛犬の必須栄養素である、「オメガ3・オメガ6脂肪酸」を軸に配合。さらに、低温手作り製法により、脂肪の酸化を防ぎます。

 

3、必須のタンパク質など、必要な栄養バランス
例え低カロリーであっても、必要な栄養はしっかり摂取できる。高消化性のタンパク質はもちろん、ミネラルやビタミン、アミノ酸など「犬の膵炎」にしっかり対応した栄養バランスを実現。

 

4、腸内バランスを整え免疫力をキープ
犬の腸には、免疫細胞の約70%が集中していると確認されています。10年に及ぶ研究で得た、「犬の善玉菌アップ」技術により、「腸の健康」を実現します。さらには、免疫成分として知られる「βグルカン」高含有の「花びら茸」を配合してあります。「腸の健康とβグルカン」で、低下しがちな免疫力を維持します。

 

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犬心の製造や販売会社、開発のきっかけやコンセプト

 

 

そもそも、「犬心 糖&脂コントロール」の開発販売している会社は、マッシュルーム・デザイン・スタジオ(大和菌学研究所)は、1946年創業の老舗で、70年の長きにわたり、キノコ菌の研究を重ねてきた会社です。

 

人に対する健康食品の研究開発を行っている会社ですが、同社に寄せられた「お客様の声」がきっかけで、ペットにたずさわるようになったそうです。その声とは、長年キノコ系天然サプリを愛用していた顧客の方で、天然サプリを愛犬に与えたところ、絶好調になったとのことでした。

 

もともとペットを意識して作ったものではなかったにしろ、これをきっかけにペットフード作りに着手したとそうです。自社での研究開発、製造まで行っています。

 

 

膵炎を含む高血糖・高脂血の病気を全てケアできるものを作る

 

膵炎をはじめとした、互いに併発リスクが高い6つの病気は、「高血糖・高脂血のトラブル・病気」で、全てをケアできる療法食は、当時見当たりませんでした。「世の中に無いなら自分たちで作ろう」、そう思ったことが発端となったそうです。

 

コンセプトは、「臨床栄養+人も食べられる自然のチカラ」で、添加物は一切使用せず、手作り製法にも拘りました。しかし、「自然原料」と「手作り製法」にこだわりながら、病気管理用の必須栄養である、「臨床栄養」をクリアするには高い壁があったようです。

 

京都や奈良、関東にある5つの大学や栄養学の専門家、さらには獣医師や300匹のワンちゃんの協力、メーカーとの10年にも及ぶ競合開発で作り上げられました。ミネラルやビタミンさえも添加せず、全て自然原料から摂取することが出来、タンパク源である肉・魚についても、高温高熱処理による弊害をなくすため、低温手作り製法で仕上げています。

 

 

犬心の「12の不使用宣言」

 

 

犬心では、無添加療法食というコンセプトのもと、一般のドッグフードによく含まれる添加物など、12種類全てを全く使用していません。犬心の不使用宣言は下記のとおりです。

 

  • 肉副産物
  • 乾燥肉
  • 残存農薬
  • 肉魚の高温加工
  • 香料
  • オイルコート
  • 肉骨粉
  • 着色料
  • 合成調味料
  • 防腐剤
  • 酸化防止剤
  • 食品添加物

 

犬心は、「人も食べられるドッグフード」というコンセプトにも、徹底してこだわっています。食品添加物だけでなく、加工にもこだわり、低温手作り製法で作られています。

 

 

犬心の原材料や成分値について

 

 

「犬心 糖&脂コントロール」に使われている全ての素材原料や、その成分値について見てみましょう。

 

【使用原料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

【膵炎と併発6疾患に対応 成分値】
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

使用原材料には、ビタミンやミネラル、酸化防止剤さえも使っておらず、必要な栄養素は全てナチュラルな天然素材から摂取出来るよう作られているのがわかります。

 

その成分を分析すると、圧倒的な低脂肪、カロリーも控えめなのに対し、良質なタンパク質やビタミン、セレン、そして免疫力を維持をさせるための冬虫夏草・花びら茸(βグルカン高含有)、善玉菌アップのための乳酸菌などがしっかり配合されています。

 

膵炎にかかった犬が抱える 「消化不良」「高脂血」「腸への負担」といった3つのトラブルに見事に適した、療法食ドッグフードであることが理解できます。

 

 

「犬心の口コミや評判」・膵炎の愛犬に与えた飼い主さん

 

 

ここでは、膵炎の愛犬に「犬心」与えている飼い主さん達の、口コミや評判を拾い上げてみました。あくまでも個人の感想ですが、ご参考になれば幸いです。

 

【M県Nさん宅 プードル犬メス7才 Kちゃん】
慢性膵炎のKは、炎症腸疾患を持病に持っています。食欲がなくお腹を下して嘔吐もひどい状態で、どんどん痩せていきました。楽しみにしていた散歩もままならなくなり、ネットで知った「犬心」を試してみました。最初は少ししか食べなかったので凹みましたが、少しづつ食べてくれるようになって、体重も戻り散歩にも行けるようになりました。闘病自体はまだまだ続きますが、本当に良かったと思っています。

 

【N県N様宅 シェパード オス7才 T君】
Tが2歳の時に慢性膵炎が発覚しました。なんとかかんとか闘病していましたが、ついに糖尿病も併発してしまいました。ちょうどその頃、「犬心」の事を知り、これしかないと思いました。少し体重が増え目に光が戻ってきたような気がします。食事管理もしやすく、闘病生活もかなり楽になりました。

 

【O府M様宅 ミニュチュアシュナイダーメス5才 Cちゃん】
いつもヤンチャで食欲も旺盛だったCちゃんが、好物のササミを与えても見向きもしなくなりました。その出来事からすぐに嘔吐を繰り返し、腹部を痛そうにしていました。すぐに動物病院に診察に行きましたが、急性膵炎の診断が。なんとか命だけはつなぎとめることが出来ましたが、慢性化や再発の危険があると言われました。そんな折、出会ったのが「犬心」です。食いつきもバッチリで、機嫌よく食べています。気のせいか前よりもヤンチャ度が増したように思います。

 

【Y県K様宅 シュナウザーオス5才 R君】
我が家の息子と兄弟のように仲良く、家族として暮らしながら一緒に成長してきた愛犬です。「膵炎」「糖尿病」「高脂血」を併発した時は本当にショックを受けました。もう本当に駄目かもしれないと覚悟した時もありました。そんな時「犬心」に出会う事ができました。食いつきも良好で、便質が変化してきました。うちのRに凄く合っていると感じています。最近では家族みんなで湖の周りを散歩に行ったり、全員が明るさを取り戻しました。

 

 

犬心の無料サンプル、食いつきチェックサービスについて

 

 

「犬心 糖&脂コントロール」では、食いつきチェックのため、無料サンプル(200g)が用意されています。無料サンプルをもらうには、定期コースorまとめ買い注文が必要になりますが、食いつきチェックで結果が悪ければ、メールでも電話でもキャンセルすることが出来ます。3日から4日で無料サンプルが届くので、「発送から9日以内」にキャンセルの意思を伝えるだけでOKです。

 

ここで気を付けておきたいのは、「フードの切り替え方」についてです。犬心の食いつきは、味が良いため高評価を得ているようですが、突然食べ物が変わると食べないというケースもあります。ご存知の方もいるかもしれないのですが、フードは現状のものに混ぜるなどしながら、少しづつ量を調節してあげることが大事です。

 

無料サンプルが届いてから、キャンセルの期限まで5日程度ありますので、数日かけて食いつきやすくしてあげてください。犬心のリピート率は95%という数字が出ていますので、しっかりフードの切り替えに気を配ってあげれば、ほぼ大丈夫だと思います。

 

こちらから無料サンプルの詳細が見れます↓

 

犬心の公式サイト

 

 

 

犬の膵炎の治療、原因や症状について

 

治療について

 

犬の膵炎には、急性膵炎慢性膵炎があります。急性膵炎の場合はかなりキツイ症状が出るため、病院へ行き「数日間の絶食や輸液での栄養補給」といった集中的な対処が必要となります。命の危険も差し迫りますので、早急な治療が必要です。急性膵炎の場合は、症状を落ち着けてから、食事療法にとりかかります。痛みを取り除いてあげる投薬なども含みます。

 

犬の膵炎に対し、特効薬的なものはなく、鎮痛剤などで痛みを和らげることなどはありますが、基本的には食事療法になります。慢性膵炎では毎日の食事管理が大切で、「犬心」のような療法食ドッグフードでの膵炎に適した食事で健康管理を行います。

 

 

急性膵炎の症状と原因

 

犬の急性膵炎とは、膵臓から分泌される消化酵素が異常な働きをすることで、自身の膵臓組織をも消化してしまう怖い病気です。症状については、炎症を起こしたり膵臓がむくんだりして、強い腹痛に襲われたり、嘔吐や下痢を繰り返します。合わせて見て取れるほど衰弱し、食欲も無くなります。

 

急性膵炎の原因として挙げられるのは、偏食・肥満・高脂血症・高カルシウム血症、他にも外傷などが原因で発症することもあります。中でも多いとされているのが、運動不足や長年にわたる食事にあると言われています。

 

 

慢性膵炎の症状や原因

慢性膵炎の場合は、嘔吐やお腹を下す、といった症状が長期間続きます。衰弱や食欲不振なども伴い、高脂血症など、他の疾患を併発する危険も高くなります。急性膵炎から日が経ってからの再発した症例も多いそうです。

 

原因としては、急性膵炎と同じように食事や生活習慣から起因する場合が多く、他の病気からの合併症として発症するケースもあります。

 

 

検査方法

犬の膵炎は、診断が難しい病気の一つとして数えられていますが、血液検査・レントゲン・超音波検査(エコー)などが検査方法として用いられます。長年にわたり「血清アミラーゼ活性」「リパーゼ活性」などを診断基準にしていましたが、この判断基準で行くと、約5割が膵炎ではなかったとの統計があるそうです。

 

最近では、「膵特異性リパーゼ」という物質を検査に用いることで、膵炎診断の精度が、80%〜90%に高まったとのことで、これからは「血清アミラーゼ活性」「リパーゼ活性」で検査し、「膵特異性リパーゼ」の特定検査をプラスすることで診断精度を上げていくという流れになると予想されています。

 

 

まとめ

 

犬の膵炎には、これといった特効薬が無いため、食事管理が非常に大切な役割を果たすことになります。しかし、膵炎の愛犬のために、手作りの食事を与えるというのは、一般的な飼い主さんにはかなり高いハードルが待っています。

 

難しい栄養バランスや与えてはいけない食材の知識、安全な食材選びや調理の仕方など、飼い主さんにとって手作り食はかなりの負担となります。加えて、膵炎にかかった愛犬にとっては、食材を間違えて与え続けていると、命の危険もあります。

 

そういった意味でも、手作りフードはおすすめ出来ません。膵炎の療法食として開発された「犬心 糖&脂コントロール」は、栄養バランスや食材の安全性、且つ免疫力維持にも役立つことから、膵炎にかかっている愛犬の食事管理は、このフードがおすすめです。

 

膵炎だけでなく、「高脂血・高脂肪のトラブル」から併発しやすい他の6疾患が同時にケアできるのもオススメする理由です。併発予防、合併症の同時ケアが出来る、純国産の無添加療法食、そんなドッグフードは今のところ「犬心」だけだそうです。

 

 

食いつきチェック(無料)も用意されている「犬心

の公式サイト」↓

 

犬心の公式サイト